目に
は見えない世界のことです。
霊(スピリット)とは肉体がなく、幽体、霊体、
魂などから成る存在です。
肉体を失った状態です。
宗教的なものではありません。
狭義の宗教的な意味
を超えたものです。
「生かされている本当の意味」に目覚
めることだと思います。
逐語訳として「霊的」と訳されますが、訳は確立されていませんので、そのまま使われています。
概念的には、人間が生きていくためにかかせない心の核心部分と考えられます。人間が究極的に突きつけられる課題ととらえられています。
スピリチャルペイン
 トータルペインという概念の中で、4つのペイン(痛み)があります。
身体的な痛み、精神的な痛み、社会的な痛み、とスピリチュアルペンが有ります。最近では、この4つの痛みは並列的なものでなく、並列的な全三者にくらべて、スピリチュアルペインは概念と考えられつつあります。

末期の患者さんは、早くして楽にしてほしい、  私の人生は早く死んでしまいたい  死んだら様々な問いかけが行われます。
こうした訴えは、痛みです。領域へ
スピリチュアル、またはスピリチュアリティという言葉の定義やイメージは、人によってさまざまだろう。

この章で紹介しているさまざまなワークは、編集部が便宜的に「スピリチュアル」であると区分したものだ。

本誌を通して読んでいただくとわかるとおり、気づきの深まりによって、どのようなワークでも意識をスピリチュアルな領域へと開く可能性がある。ワークに分類をしたものは、変性意識状態(日常とは異なる意識状態)を喚起しやすいワークである。次元やエネルギー身体に働きかけるアイテムをもつワークも、この章に分類しておいた。

変性意識状態では、超感覚的知覚(直感やサイキック能力)が一時的に開いたり、さまざまな幻視的体験をしたりする。

変性意識状態や超感覚的知覚は目的ではない。純粋に、変性意識状態で体験する「異なる現実」のしくみを探究し、その詳しい見取り図を手に入れたいという学究タイプの人もいるだろうが、そのような人は多くはあるまい。超感覚的知覚は予知・透視などの形で「現実」に的に利用することもできる。
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